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日志


8月8日

最近のお気に入り。

中国にもハンバーガーが有る!!
 
思わずコレを見かけた時に、そう思ってしまった。
その食べ物とは西安名物の『肉夹馍』。
その名の通り、『肉(を)挟(む)マントー(馍)』で、角煮のお肉を包丁で叩いて細かくした後、お好みで罗卜(大根)の漬けたのや辣醤を加えて、ハンバーガー大のナンを半分に切った物に挟み、たれをかけて出来上がり。
シンプルだけれど、かなりお腹イッパイになる、シンプル小吃である。
今の所、上海で見かけたのは私の会社の近くだけだが、1個2.5元でお腹イッパイに慣れるお手軽な食べ物。
 
見かけたらお試しあれ。
6月30日

南から来たかわいいあの娘。

先月うちの会社に入社したばかりの女の子が、上海にやってきた。
というの、彼女は公衆事務所に現地採用された広東人である。
何度が電話で話したことがあるものの、実際に会うのは初めて。
南の人らしく、小柄でかわいい女の子だった。
私は以前から、標準語(普通語)がきちんと話せるようになったら、上海語と広東語を習いたいと思っている。
そこで、彼女に広東語について聞いてみると、以前、やはり広東人の同僚の男の子が言っていたことと同じ事を言う。
『広東語はあまりきれいな言葉に聞こえない。まるで、喧嘩をしているみたいでしょ。普通語が話せればそれで十分!』
でもね、実は私、広東語なまりに普通語が結構好き。
普通語の発音としては間違っているのかも知れないが、広東語訛りの為、全て語尾上がりで、かなり優しく聞こえる。
やはり、可能ならば上海語も広東語も習ってみたいものだ。
 
さて、退社時間。
例によって、会社の通称:老板娘(女性が社長の場合は、こう呼ぶ。男性の場合は、『老板』)である財務の彼女が切り出した。
『今日、夜何か予定がある?』
平日はまったく持って暇な私は、1も2もなく賛成。
広東人の彼女と、老板娘、私、同僚の女性と彼女の旦那さん(内科医)と食事をすることになった。
『今日も暑いけど、何食べる?』
皆、声を揃えて、
『小龍蝦!』
・・・ざりがにか。ここの所、最低週1で食べてるけど・・・、ま、良いか!
ということで、いつもの店にていつもの様にたくさん食べる。
 
『広東人は辛いものがあまり好きではないと思っていたよ』
『年を取っている人は好きじゃないけれど、若い子は皆好きです』
 
なんだ。
中国は各地によって味の特異性があると思っていたけれど、現代っ子はどこでも現代っ子なのね。
 
ともかく、何時も通りたくさん食べて、見事な赤い殻の山を作った。
しかし、あの小さな身だけでお腹が膨れるなんて、いったいどのくらい食べたのだろうか。
6月24日

胡椒と塩と恋の呪文

久しぶりに友人とランチ。

『久しぶり』と言ってもたった2週間ぶりくらいなのだが。

南京路から少し入ったイタリアンレストランにて、落ち合った。

会わなかった間のいろいろなことをお互いに報告し合いながら、食事も楽しむ。

今回のランチは、パスタランチを選択。

サラダから始まって、スープ、パスタ、デザートにコーヒーと、お昼にしてはかなり満足な内容。

口と手を動かしながら、恋や仕事、友達の事を話し合い、コーヒーにたどり着く頃にはいつもの結果に落ち着く。

『最近、恋してないよね』

もしくは、

『恋したいね』

でも、結局なんだかんだ言いながら、次のランチもきっとメンツも増えそうにない。

『恋』はランチのメニューを選ぶ様に、簡単にはいかない。

6月21日

刨冰と冰沙

中国に来て夏になるとよく食べていたのが、刨冰(カキ氷)だった。

以前にも書いたが日本のカキ氷と違って、大き目のプラスチックのカップにカキ氷とトッピング(イチゴジャムだったり、マンゴジャムだったり)に透明なシロップをかけたもの。

スプーンと太めのストローを使って食べる。

今まで冰沙(シャーベット)は食べたことが無かったのだけれど、本日初トライ。

ローカルのお店にて芒果冰沙(マンゴシャーベット)を注文。

お代は3元也。

鉄製のボールを備えた大きな機械が登場。

冷凍庫の中から、シャーベットの種(シロップの味の付いた半分溶けた状態のシャーベット)を出し、ボウルの中に適量を入れる。

そこにマンゴのシロップ漬けを入れて機械に電源を入れる。

鉄製のボウルが徐々に冷えていき、シャーベットが固まり始める。

それをしゃもじでかき混ぜていき、シャーベットの塊が出来たら出来上がり。

量はカキ氷のカップに山盛りで、別トッピングで珍珠(ブラックパールタピオカ)なども出来ます。

味はあまり甘くなくて、日本のコンビニでよく売っている『みぞれ』程度。

すっごくおいしー!というほどではないけれど、ほっとする味。

上海の夏の思い出がひとつ増えた。

6月17日

湘南☆ガールズ

『湘南』と日本人が聞けば、神奈川の彼の地を思い出すだろう。

しかし、中国で『湘南』言えば、湖南省の湘江の南方一帯の景勝地を指す。

もともと日本の『湘南』も相模国(現神奈川)南部の『湘南』を中国のそれに因み、相模湾沿岸地域の事をそう呼ぶようになった。

つまりサザンも毛沢東も出身の景観は似ているということか?(笑)

本日、退社後会社の同僚数人で、茂名南路の湖南料理の有名店『滴水洞』にて夕飯を食べる。

ここの料理は辛いけれど、とても食べやすく、外国人にも人気の店。

見渡せば必ず欧米人や日本人の姿を見つけることが出来る。

1品がそれ程量が多いわけではなく、食べやすい。

4人で8品頼んで、お腹はかなり一杯に。

お酒を飲んでいるわけではないけれど、金曜の夜はなぜか心が弾む。

週末、何かいい事があるといいな。

6月15日

クレイ☆フィッシュの逆襲

最近、blogをサボりがち。

というのも、あまりにも書くことがないほど、毎日変わり映えの無い生活をしていた為なのだが。

さて、2,3日前から同僚がそわそわしだしていた。

毎日、下班(退社)後の予定を聞いてくる。

何なのだろうと思っていると、今日昼食時に話を切り出した。

『今日、小龍蝦食べに行こう!』

このBlogにて何度も記載しているの多分わかるかと思うが、『小龍蝦』とは食用『ざりがに』の事。

徐家匯の駅の傍に行きつけの店があり、遠いと渋った同僚もいたが結局そこに行くことになった。

6時半、目的地到着。

すでに席が埋まってしまったのか、店の外に列が出来ている。

店員に人数を伝えて少し待つ間、近くの新疆料理屋にて羊肉串を食べて、しばし休息。

再び戻った所、さらに列は増えており、いよいよ店は込み出してきた。

店長と話をした所、テーブルを出して路上で(この場合は歩道で)食べることに。

腹ペコな我々は、待ち人や通行者の目を気にせず、ひたすら食続ける。

それから、およそ1時間後。

5人で17斤(8.5Kg)を平らげ、満腹になった私と未だ満腹ではない同僚が辛さの為口の周りを赤くしながら、路上のテーブルにいた。

机の上には、殻の山。

しばらく、赤い物は見たくないかもしれない。

5月25日

変り種。

会社の近所の肉まん屋、比比饅頭店にて変り種の肉まんを発見。

『蝦仁包』:肉まんの具に蝦が入っていて、かなり上手かった。湯包なので、食べるのに少し工夫がいるのだが。

価格も通常の肉まんが7角のところ、倍の1元4角もするけれど。

5月22日

夏グルメ。

そろそろ、暑くなって来た。

外を歩いていると汗がジワリとにじみ出てくる。

そんな時に目にふと入るのが、『街客』に文字だった。

これは最近しないに増え始めた外売りのスタンドで、『避風塘』(飲み物専門の方だが)の分店でもある。

そこで、売られているのは『珍珠奶茶』を筆頭に飲み物が並ぶが、夏になるとつい食べたくなるが『削(サンズイ)氷』だ。

これは、日本のカキ氷のようなもので、苺やマンゴー、洋ナシやブラックパールなどをトッピングして食べる。

小が3元、大が5元で値段的にもかなりお手ごろ価格だ。

この夏、あと何回食べるかなと、ふと考えながら、苺の味のカキ氷を一口、口に運ぶ。

5月20日

中国菜の魅力 ~湯~

以前、紹介した『粮皮』(『涼皮』は字が間違っていました)だが、労働節明けに野外店舗がなくなっていた。

その後、社内で次の昼ご飯所を探していたところ、最近よく行くのが『湯(タン)』の店だ。

メインはその名の通り具入りの『スープ』なのだが、それにご飯と御新香がつく。

スープの種類は大体15種類ほどで、メインは『骨頭(骨付きの肉)』になる。

値段はお手ごろに6元~になるが、いい所は外送(デリバリー)をしてくれることだ。

店に行くのが面倒くさい時は、同僚と一緒に数種類をオーダーする。

暑い夏にクーラーの利いた部屋で暑いスープはかなり贅沢なのだが、味はかなり美味しい。

見つけたら是非、入ってみることをお勧めします。

4月30日

上海小籠包特選。

日本人でも知っている上海の名物といえば、上海蟹に小籠包。

上海蟹は季節ものなので、1年中食べれる小籠包はたまに無性に食べたくなる1品だ。

上海に住む日本人ならば、アテンドの為に1度は連れて行くこともあると思う。

そんな中、私のお勧めのお店を幾つか。

【高めのお店】

①南翔饅頭店in豫園

言わずとしてた豫園にある小籠包店。日本の六本木ヒルズを皮切りに韓国にも支店を出すようだ。

1Fの外買(テイクアウト)では鮮肉小籠と、2Fでは蟹紛小籠が食べられるが、アテンドをするならば、3Fの席がお勧め。テーブルチャージがかかるが、席の予約ができるので便利。

②鼎泰豊

台湾有名店の上海支店。

今までは、虹橋と蘇州にしかなかったが、もうすぐ新天地に3店舗目がオープンする。1籠60元前後と少し高めだが、上海の小籠包よりすこし小さめで上品な味が特徴。

日本よりは安めに食べられるので、こちらもお勧め。

【ローカル向け】

南翔饅頭店

市内に点在する系列店。豫園の半分の量で注文できることと、1F、2Fと分かれてしか食べれない小籠包を食べられるところが利点。

鮮肉小籠と蟹紛小籠、蟹肉小籠の3種類があるが、お勧めは蟹肉小籠。

少々高めだが、濃厚な蟹味噌と蟹肉が入っていておいしい。

【かなりローカル】

最近教えてもらった南京湯包。具は鮮肉の1種類だが、味が少し甘めでおいしい。しかも、8個で3元とかなり安い。場所は・・・、かなりローカルなので、場所を知りたい人はコメントに記載ください(笑)

【番外】

最近発見した湯包の専門店。メニューは湯包のみ7種類のメニューがある。以前のBlogにも書いたが、一番高い蟹肉湯包は81元。まだ挑戦していないけれど、いつか試してみたい。

場所は、布市場のある董家渡路のすぐそば。服を作りに行った帰りに寄ってみるのも良いかも?

小籠包以外にも、蒸餃子などのお勧め店もあるけれど、それはまた次回に。

4月22日

カレーときどき海老。

気分は自炊だったので、本日グリーンカレーの予定だったが、同僚から誘われて急遽外食に変更。

ただし外『食』と言っても、小龍蝦なのだけれど。

これは中国来てからしばらくしても、なかなか食べられ無かった物の一つ。

だって、ザリガニですよ!!

でも、食べてみると結構いける。

今日もこれから食べに行くが、しかし、この手づかみで食べている姿。

好きな人には見られたくないなぁと思う今日この頃でした。

4月13日

お料理萬歳!

最近、外食が続き&買っていた食材消費の為に料理をする。

あるのはきのこ(数種類)と玉葱、ベーコン、卵、牛乳etcとかなりの食材がそろっている。

とりあえず、きのこ、玉葱、ベーコンを使って、クリームソースを作る。

きのこをバターで炒めてから白ワイン(ローカルかなりの安ワイン)を投入してアルコールを飛ばす。

鍋に移してから、玉葱、ベーコンを加えて加熱。

かなりの分量を作ったので、この段階で具だけ半分程ボールを移した。

残りに牛乳と生クリーム、塩などで味を調えたら出来上がり。

きのことベーコンの風味と白ワインの酸味の利いたクリームソースが出来上がり。

このクリームソースは、小分けにして濃い目に味付けしてパスタソースにも使える。

先ほど残していた半分は、白ワインビネガーとオリーブオイル、塩、胡椒を加えて合え、きのこのマリネに。

一晩冷蔵庫で冷やすと、味が染み美味しくなる。

そのあと、パスタでも作ろうかと思ったのだけれど、料理中の味見でかなりお腹が満たされてしまったので、気分転換におやつを作成。

ホットケーキMixを伸ばしてクレープ生地を作って、フライパンで焼いたのだけれど、薄く焼くのがなかなか難しい。

4枚ほど焼いたところで今日の料理は終了することにした。

クレープも一枚味見にフルーツとキャラメル生クリームで食べたのだけれど、それでもうお腹が一杯になって、のこりはお預け。

明日、ツナとレタスでも巻いて、お昼代わりに持って行こう。

4月12日

面楽園。

本日のお昼は、同僚と近所の麺屋にでかける。

ここは以前Blogに記載したことがある『大腸面』で有名な店。

でも、私がいつもオーダーするのは、豚肉を衣をつけて揚げ、甘みと辛味のあるたれで味付けされたものが乗っている『辣肉面』だ。

見渡した限り外国人は私一人だろう店内で、中国人の同僚2人と頂く面は、本当に美味しかった。

退社後、別の同僚の女性2名と買い物ついで夕食を食べる。

入ったのは桂林米紛の店で、『昨菜肉絲米紛』を頼んだ。

具が美味しかったけど、米紛の味がイマイチだった。

一日麺を2食。

これでもラーメン党に入れてもらえるだろうか。

4月7日

初夏?の訪れ

今日の最高気温は27℃だったらしい。

昨日まで来ていたコートを脱いで、半そで、ジャケットで出社する。

会社に到着してもかなり暑く、今年初めて空調を入れた。

そして昼過ぎ。

お昼に何を食べようかという話題になったところで、暑いので近所に『涼皮』を買いに行こうということになった。

『涼皮』というのは西安名物の食べ物で、会社の近所の公園に暖かくなると屋台が出る。

ここの屋台で売っているのは『涼皮』と『涼紛』の2種類のみ。

『涼紛』は日本のところてんみたいなものを大きく固めた物を削ったもの。

『涼皮』は小麦粉?をクレープ状にしたものを丸めてきしめんくらいの太さに切ったもの。

どちらも上から胡瓜、香草、豆腐の加工品を加え、醤油、黒酢、胡麻醤、辣醤、胡麻油を加えて合えた味付けになる。

値段は『涼紛』は2元。

『涼皮』は大きさによって3元、4元、5元となる。

暑い日の昼時にはかなりの行列ができ、公演内にテーブルと椅子が置かれていて、そこで食べることも出来る。

辛さはお好みで調整できるが、個人的には微辣(少し辛め)の香草抜きがお好み。

場所は淮海公園の中にある。

お近くを通った際には、是非お試しアレ。

 

4月4日

乾杯はトム・ヤム・クンで。

会社帰りに急ぎ近所のタイ料理屋へ。

待ち合わせの相手は留学時代の同級生。しかし、年にして○歳違う彼女。

先週からたびたび数人で集まっていたけれど、2人で集うのは久しぶり。

かなり辛うまグリーンカレーとすっぱうまのトム・カー・ガイを食べながら、トーキングタイム。

それにしても久しぶりにゆっくりと話した彼女。

落ち着いた雰囲気になって大人になった感じ。

いい女になったね。

教えられることも多かったよ。

大勢で騒ぐのも大好きだけれど、向かい合わせで机一つ分の距離をはさむ親密さも大好きだ。

非日常を日常としてる上海で、極めて日常的な食卓を非日常的な相手と過ごす。

コレは私の人生でとっても重要な一コマです。

4月2日

ガラム・マサラ・マジック

会社の女子全員(といっても4人)で、インド料理へ。

言い出しっぺは経理のお姉さんで、予約は私の方でばっちりおさえて準備万端でいざ出陣。

会社前ですぐにタクシーが捕まり、幸先のいいスタートを切って、永嘉路にある『印度小注厨』へ到着。

7時にたどりついた時には、あまり広くない店内にもちらほら空席があったが、席について15分もするとすべての席がきっちり埋まってしまった。

客層は半分が外国人で半分が中国人。

料理は店員のお勧めを聞きながら、スープとカレーを4種類、ナンを2種類、肉を1種類にらっシーを頼んだ。

スープはトマト、チキン、酸辣湯の3種類。

私が頼んだチキンが一番人気だった。

羊肉のグリルは羊肉串の豪華版といった感じ。

続くカレーは魚、鶏肉、豚肉、きのこの4種類。

ここでも一番人気は鶏肉だった。

しかし、ここの料理出てくるのが早いこと早いこと。

コレだけの食事がたったの1時間で終わってしまった。

お昼の中華料理は1時間半程かかることもあるのだが。

かえりは家までゆっくり散歩。

30分ほどの道のりをゆっくりと歩く。

散歩にはいい季節になってきたと思う。

週末の散歩、また始めようかな。

3月27日

I 愛 Japanese food!

日本人として、たまに食べたくなるのはやはり日本食。

といっても風邪を引いて家にいる為、冷蔵庫にある食材にて自炊する。

①とろろそば

買ってあった山芋とそば、長ネギにて作成。

②揚げナスの煮びたし

素揚げしたナスと大根下ろしでサッと。

後は買い置きしてある納豆と海苔。

後は白米を炊いたり、大根おろしと乾燥ジャコなどなど。

シンプルだけれど、自宅で食べれる和食。

また食材を買い込まなければ。

3月22日

たまにはいいんじゃない?

偶の自炊日。

いつもどおりにパスタを作る。

具材は冷蔵庫の中にあった冷凍のほうれん草と海鮮、それからツナとトマト缶。

にんにくを炒めて海鮮、白ワインを少々で炒め、ツナ、ほうれん草、トマト缶の順に投入。

しばらく煮詰めて、パスタに絡めて出来上がり。

久しぶりに大根のサラダも一品。

大根を適当な大きさに切って、ボールに塩をふってあえる。

この時に大根の辛味が強い場合は、味の素を振っておくと良い。

大根の水分が出てきたら一度水にさらしてから絞り、ボールに開けて蟹缶とマヨネーズ、塩、味の素で味を調えて出来上がり。

お好みでレモン汁を絞るのも良し。

本当はこのサラダ、ホタテ缶が良いのだけれど、上海で手に入らなかったので蟹缶で代用。

サラダは冷蔵庫で半日寝かすと、大根に味が染みてさらに美味しい。

機会があったら、試してみて下さいな。

3月11日

辛さと美味しさの狭間

日本人にとって中華料理はとても馴染み深いもので、最近では「小籠包」などの点心も日本で当たり前のようになってきたが、それでも、日本で食べることの出来ない中華料理がかなりある。

今食べた『香辣蟹』もその一つだあろう。

四川料理の火鍋の一種で、辛い油のタレに揚げた蟹と野菜を一緒に入れて炒める。

揚げて殻がカリカリになった蟹を食べるのだが、タレが良くからんでいて、とても美味しい。

初めて食べたのはなぜか西蔵(チベット)で、西蔵料理があまり美味しくなかったせいか、ものすごく美味しいものというイメージが強い。

今回は同僚と2人で行ったのだが、蟹1斤、小龍蝦(ザリガニ)1斤、タンタン麺をそれぞれ食べてかなりおなかいっぱいに。

今回行ったお店は、某「1221」のお隣のお店。

かなり込むお店なので、予約か遅くに行くことをお勧めする。

是非、お試しを!

2月26日

東南亜細亜食事情

食材消費の為の自炊もそろそろネタが尽きてきたし、良く考えると肉料理ばかりで

そろそ飽きてきたので、今日の昼は残りご飯でまぜこぜ東南アジア炒飯を作る。

材料は昨日の冷ご飯と冷蔵庫の中の残り物(長ネギとか、ベーコン、卵など)、それにアジア系の調味料、私が使ったのはサテ(インドネシア風焼き鳥)の素とチリソースなど。

ねぎはみじん切りと白髪ねぎを用意。

あとはベーコンを細かく切って、みじん切りの野菜とご飯を一緒に炒める。

調味料を適量加えて味を調えたら、溶き卵を流し込み一緒に炒める。

レタスを敷いた上にご飯を乗せて、レモンを添える。

上に振りかけた白髪ねぎが多すぎたのは、ご愛嬌ということで。

食べる際はレモンを絞って、召し上がれ。

決してお金の取れる程のものではないけれど、残り物としてはまあまの出来だった。

久しぶりに写真を添付して見る。

さて、美味しそうに見えるだろうか?