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August 09 ガラスの向こうカッピングを知っているだろうか。
本来はガラスの小さな特性の器具の内側をロウソクで暖めて空気を膨張させ、背中などに押し当てて空気が冷えて縮むのを利用して吸い付かせる。
一時的に血行の流れを止めて流すことで、血行の流れを良くする。
私は日頃から肩こり持ち。
1年中肩頃に悩まされているが、ここ数週間の激務?がたたり、つい頭痛にまで発展。
これはいけないと、初めてカッピングに出かけた。
私の想像していたものは上記記載の通りなのだが、現在はロウソクで温めなくても器具を押し当ててから空気を抜くタイプのものだった。
背中をオイルでマッサージされてから、いよいよカッピング。
部分的に痛いと感じる場所も無くはなかったが、概ね気持ち良かった。
やっている最中になんども、『痛い?』と聞かれたんだけど。
終わってみるとみごとに背中にない出血の後が。
しかし、アレだけ重かった肩がかなり軽くなっており、やっぱりして良かったと思った。
できれば、肩こりのない肩を持ちたいものだけれど・・・。 July 16 青春の汗最近、会社で活動が始まった。
それは、バドミントン。
総経理が始めたことだが、週に1、2回会社の同僚と一緒に白い羽を追って汗を流す。
本日も夜の8時半から2時間みっちり運動してきた。
10時も半分過ぎた時間に体育館を去り、湖南料理の店『滴水洞』へ。
汗が滴り落ちるほど運動した後に、さらに汗の出る辛い料理を食べる。
家に帰ったのは12時を超えていたが、今までで一番健全な夜更かしかもしれない。 June 27 夏のアイツに気をつけて!夏に気を付けなければならないもの。 それは、風邪である。 金曜日に送別会があり、調子に乗って朝3時ごろに帰宅。 折りしも先週の金曜日から気温は軒並み30度を超え、計ってはいないけれど体感的には熱帯夜の様な状態。 7月までは!とエアコンは付けずに、窓を前回にして風通しを良くしがんばっていた所、あまりの暑さに寝ているうち布団を蹴飛ばしたのか、土曜日目が覚めた時には見事に風邪を引いていた。 翌、土曜も外は35度を超える暑さ。 こうなるといくら風通しが良くても、入ってくる風が熱風ではまったく涼しさは感じられず。 ましてや、風邪を引いて微熱の体には余計汗が出て応える。 仕方がなく窓を閉めて、冷房ではなくドライにして空調を起動。 ベッド脇にはスポーツ飲料を常備して、あとはただひたすら寝ていた。 おかげさまで土曜1日で復活し、日曜日には少し買い物や(病み上がりなのに)ジムへ行ける様になった。 まだまだ、夏は始まったばかり。 気を付けなくては・・・。 June 22 水に映る月。最近の日課は水泳。 会社から帰ってきて時間のある日は、ジム&水泳で、あまり時間が無い時は水泳のみをすることにしている。 時間は大体平日30分前後、休日は休みを入れながら1時間から1時間半。 おおよそ平日500~700m、少し多い日で1Km程度泳ぐことにしている。 あまり長く泳ぐと疲れがたまるので、こまめに休みを入れて。 子供の頃、スイミングスクールに通っていたが、その実、あまりスクールは好きではなかった。 常に義務的に泳がされている様で、あまり気持ちよく感じられなかったのが原因だと思うのだけれど。 しかし、自分で泳ぎに来ていると案外、面白い。 毎日来ているとプールに泳ぎに来ているメンバーが大体誰だか、解ってくる。 その内の半分は泳げるもしくは上手いが、半分はほとんど泳げていない。 水深の低い場所でひたすら泳ぎの練習をしているが、スクールと違って指導員がいない為、あまり上手くはなっていないのが実状の様だ。 同僚にも聞いてみたが、中国では学校によって水泳の授業があったり無かったりする(ようは、学校のプール設備の有無によって決まる)為、女性は全て泳げなかった。 思うのだが、なぜ泳げない彼らは平泳ぎから入ろうとするのだろう。 日本の場合、学校でもスクールでも、まずはフリースタイル(クロール)から入るのが基本。 なぜなら、バタ足が一番簡単だから。 学校ならば、クロール→平泳ぎ→背泳ぎ→バタフライ。 スクールならば、クロール→背泳ぎ→平泳ぎ→バタフライの順に習った。 その違いは2番目と3番目だが、たぶんスクールでは同じバタ足の背泳ぎを先に教えるためかと思われる。 私もかつてバタフライも泳ぐことが出来たが、中国のプールにはビート板の貸し出しなどなく(そもそもビート板みたいな物があるのかすらわからない)、ドルフィンキックとバタフライの息継ぎをそれぞれを練習してから・・・なんてことが出来ないので、ぶっつけ本番で泳げる自信などなく。 ただでさえ、息継ぎに腕の力を必要とするので、今のところ断念している。 今年の夏の目標! 『バタフライを中国で泳ぐ!』に決めた!
June 20 あの白い羽を打て!話は遡って土曜の昼。 会社の活動で家から徒歩5分の体育館にてバドミントンをすることに。 最近、ジムに通い始め、短時間ながら運動や水泳を始めた私。 案の定、以前より体は軽くなっており、みっちり1時間。 白熱したダブルスを繰り広げて、いい汗を飛ばした。 さて、飲み会帰りの朝4時帰宅、4時半睡眠後、正午起床。 特に大事な予定は無いもののそろそろ起きねばと体を起こしたところ、体に激痛! 二の腕、ふくらはぎ、わき腹、背中が筋肉痛で、動かすたびに痛みが走る。 おかしい、水泳ですら筋肉痛にはならなかったのに・・・。 しかし、一人でもくもく泳ぐ水泳と、試合をしていたバドミントンでは段違いに筋肉の使用量が違っていたらしく、1日家の中でおとなしく過ごすことになった。 月曜日の出勤時、多少よくなっていたものの腕をさすりながら出社。 すると会社の皆も肩などを抑えている。 聞くとやはり皆も同じく筋肉痛に悩まされ、財務の女性は字を書くと腕が震えてうまくかけないとぼやいていた。 これは絶対、会社単位で鍛錬が必要かもしれない。 May 30 夢から覚めた夢。最近、なぜか目覚ましなしに、朝早く目が覚める。 昨日は1回目が5時半、2回目が7時45分。 今日は1回目が6時半で、2回目が7時50分。 寝起きが良いのが唯一の救いだが、実質睡眠時間は5時間未満。 けれど、昼間に眠くなるわけでもなく。 夜になっても、眠くならないのは・・・なぜだろう。
May 16 健康への第一歩口の周りの吹き出物と口内炎、そして舌の炎症に悩まされている今日この頃。 はっきりとした理由はわからないが、原因の一つは運動不足であることは確かだ。 そこで無理やりにでも運動をするために、プールに通うことにした。 自宅の近所にて、ジムとプールを2箇所発見。 そのうち、来月頭にオープンする新しいジムがなかなかいい感じ。 自宅から徒歩5分というのも、魅力の一つでもある。 ジムは家から遠いほど、休日に通うことは難しいから。 明日は、水着でも買いに行こう。 April 27 お気に入りのモノ最近、周りのモノを少しずつ、気に入った物に変えるようにしている。 その代表が、最近買い換えたばかりの枕。 フェザー100%のかなり気持ちのいい枕で、硬さも中くらい。 以前使っていた枕は、綿が入っていたのだが、キルティング加工もしていないので、使えば使うほど中の綿が玉になり、寝心地がいまいちだった。 それから、台所用品も、引越しの際に以前持っていたものは、友人にあげてしまい、殆どのものを新しく買いなおした。 中国に来たばかりの頃。 どこに何が売っているのかもわからず、とりあえず生活できるだけのモノをそろえてきた。 でも、いざ使ってみると、なんとなく気に食わなかったりしていたのに、『どうせ、中国にいる間だけだから』と自分に言い聞かせていたような気がする。 でも、発想を転換してみると、その中国にいる間だからこそ、充実した生活を送る為にこそ、お気に入りに囲まれていた方が良いのではないだろうか。 March 28 三重苦。最近風邪の話題ばかり書いていたが、それも徐々に良くなってきたこの頃。 それよりも厄介なものが出てきた。 体調不良に寄る口内炎と吹き出物だ。 特に口内炎は右頬奥に5つも出来た為、食事が相当辛く、刺激物が食べられない。 最初にコレができた時は、寝ている間に誤って頬裏を噛んだのかと思った程ひどく、口を開くたびに歯にあたってものすごい痛みが。 咳が出る度にもかなりの痛みが走り、通常の風邪よりも辛かった。 風邪も良くなってくるのと共に、口内炎や吹き出物も引いてきて大分楽に。 ともあれ、海外の一人暮らし。 体調管理には気をつけよう。 March 25 只今、風邪引き中。本日、会社を休んでBlogを書いている。 昨日までは喉が痛かっただけだった風邪が、昨夜遅くから鼻が止まらず、鼻のかみ過ぎで頭が痛い。 今朝、熱を計ったら37.8℃。 微熱だけれど、頭痛との相乗効果で、体調は最悪だ。 とりあえず会社に休みの連絡を入れて、今日はベッドの住人と化す事にする。 それにしても、一人暮らしの病気は辛い。 後でおかゆでも作ろうか。 March 14 インフルエンザ到来!?インフルエンザ 最近、客先に行くとこの単語を耳にすることが多い。 日本では2月の中旬に流行っていたようだが、上海では春節に日本に帰国した駐在員や春節開けにやってきた出張者達が各会社に持ち込んだらしい。 一度流行りだすと、会社全員を次々に感染させて行き、一人2~3日会社を休む羽目になっている。 先日お邪魔した会社は、今後こちらに進出する予定の仮事務所だったが、お邪魔した際に会社にいたのは代表の方が1名のみ。 話を聞くと、その方が先にインフルエンザになって、社内の方に感染したらしい。 幸いうちの会社はまだ流行っていないのだが、いろいろなお客さん先に出向いている以上、感染は酒ら無いかも。 イソジンのうがい薬で、なんとか頑張るしかないか。 |
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